鈴鹿川水系での魚類相調査 20121110

 1 実施概要
調査日   2011年11月10日(土)
調査場所 亀山市川合町 桜谷池
調査水系  椋川
参加者   約10
漁  法  池干し

2 諸条件
天候    晴れ
水温    

3 確認された魚類等
 @ 今里の池
  区分 種類 捕獲数 備考
魚類 メダカ ++
       コイ +
フナ +++ マブナ、ゲンゴロウブナ  100匹程度
タモロコ
ヨシノボリ ++ 要注意外来種
甲殻類 スジエビ +++
アメリカザリガニ ++
両生類 イシガメ +
 
 
4 雑感
地元のため池管理に伴う水抜きに協力として参加。
もともとブラックバス等はいないが雷魚がいるのではないかと言う話であった。
水を抜いた結果は外来魚はみられなかった。
ただ、池の大きさからみて、ヨシノボリやスジエビは多数みられたが、それ以外の魚類がフナ類を中心に総数で100匹程度しかおらず、もっといてもいい状況であった。

なお、水は完全に抜け、流水状態となった。
昔は、ドブガイやテナガエビがみられたという。


5 参加者
多くの地元の人々、栗原勉、小林輝彦、谷口倫太郎、谷慶彦、桜井好基




水抜き 珍しいフナの透明種



   戻る