鈴鹿川水系での魚類相調査 20040724

 1 実施概要
調査日   2004年7月24日(土)
調査水系 椎山川・蒲川水系 
調査場所 鈴鹿市深溝町内 水路
        (地元名 ことの川)
参加者   6名
漁  法  たも網・さで網

2 諸条件
天候    晴れ
水温    23℃ 

3 確認された魚類等
  区分 種類 捕獲数 備考
魚類 アブラハヤ    多数 ++ 
      モツゴ      稚魚  
    カワヨシノボリ  多数 ++    
      コイ 目視で10匹ほど確認  
ザリガニ アメリカザリガニ   多数 +++ 
貝類 マシジミ   3 同定済(三重大小林妙子助教授


4 雑感
 コンクリート護岸が施されているが、川底には水草が繁茂し、魚類の生息環境としては比較的良好な水路である。
 魚の種類は以外に少なく、農薬の影響か、ドジョウ類が全く確認されなかった。
 又、数少なかったが日本在来種であるマシジミが確認された。(近年タイリクシジミが一般化している模様)


※ 参加者
 水野知巳、水野聡子、水野柾彦、桜井好基、桜井 渉、桜井隼司



                        川にいたマシジミ


   戻る