高塚池おさかな放流式

1 ねらい 
@かつてのような在来魚による生態系を持った池の再生(かつての高塚池は水質がよく透明度が高く、普通の池の魚だけでなくオイカワやカワムツが取れる池として地域で有名)
A子どもたちによる放流をとおし、池を大切にしていこうという心の醸成
B外来魚問題の社会啓発と将来の違法放流の防止

2 実施概要 
(1)実施日時 2004年(平成16年)5月15日(土) 午前10:00〜10:30
(2)天候 晴れ
(3)参加者数 約100名(ボランティアスタッフ約20名を含む) 
(4)主催 水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座
(5)協力・支援 地元    水利組合
行政    亀山市(環境、市民等)
       三重県(環境部、北勢県民局鈴鹿建設部)
(6)その他 当初5月9日(日)を予定。雨で順延

3 実施行事
 (1)在来魚の放流 (計約2000匹)
(1)放流魚 フナ、モロコ、オイカワ、カワムツ、モツゴ、メダカ、ドジョウ類、ヨシノボリ類、ウナギ等
(2)甲殻類 エビ(ヌマエビ、カワエビ、テナガエビ)
(3)水生昆虫 ヤゴ類 (他にタイコウチを捕獲していたが、保管中に姿を消す)

 (2)子ウナギの手づかみ体験
 子どもたちによる子ウナギの手づかみ体験

4 マスコミ記事
 5月10日版伊勢新聞、中日新聞、朝日新聞に結果記事が掲載


5 写真






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